学校の様子

R7学校の様子

離任式

 本日、本校体育館において離任式を行いました。今年度の人事異動により、本校から転退職される先生方とのお別れの式となりました。

 今年度は、13名の先生方が登壇され、それぞれの先生方から本校での思い出や生徒への温かいメッセージをいただきました。また、本日欠席された非常勤講師等の先生4名を含め、計17名の先生方が転退職されることとなりました。

 当日は、在校生に加え、卒業生も多く参加し、これまでお世話になった先生方との別れを惜しむ姿が見られました。

 生徒代表からのお別れの言葉と花束贈呈では、これまでの感謝の気持ちが伝えられ、会場は温かい雰囲気に包まれました。最後は、生徒の拍手の中、先生方が花道を通って退場されました。

 転退職される先生方の今後のご健勝とご活躍を心よりお祈りいたします。

 

 

 

 

令和7年度修了式

 3月24日(火)、令和7年度修了式を挙行しました。式では、校長先生より修了証が各学年の代表生徒に授与されました。

 校長先生のお話では、「世の中で『当たり前』とされていることを、本当にそうなのかと疑う視点を持つことが大切だ」というお話をいただきました。そして、「4月からの新しい出会いや環境の中で、先入観にとらわれず、自分の目でしっかりと見て、確かな判断をしてほしい」と生徒たちへ力強いメッセージを送られました。

 続いて、各種大会等における優秀な成績を収めた生徒・団体への伝達表彰が行われました。

 生徒支援主任の南先生からは、各学年がこの1年間で大きく成長した姿について振り返りのお話がありました。また、「日々の課題は、自分を成長させるためのものと捉え直すことができる。その視点を持つことで、自分の可能性をさらに広げていってほしい」と生徒たちにエールを送られました。

 最後に先生方を代表してのお話では、「4月のスタートに不安を感じている人もいるかもしれない。しかし、不安を感じるのは先生も含めみんな同じ。新しいことに踏み出す『勇気』を持って、4月元気にスタートしてほしい」と温かいメッセージが贈られました。

 生徒の皆さんが充実した春休みを過ごし、4月は新たな気持ちで新年度を迎えてくれることを願っています。

 

 

1年生 校外学習まとめレポート発表会・学年合唱

 本日、1年生による「校外学習まとめレポート発表会」及び「学年合唱」を実施しました。

 発表会では、各クラスの代表班が校外学習で学んだ「防災」をテーマにした内容を発表し、クラスを超えてお互いの学びを共有する貴重な機会となりました。

 学年合唱では、「夢をあきらめないで」「涙そうそう」そしてアンコール曲として「上を向いて歩こう」の3曲を披露しました。1年生全員の声が1つになった歌声は大変迫力があり、会場に集まった多くの保護者の皆様に、子どもたちの成長を感じていただける素晴らしいひとときになりました。

 この発表会・合唱を通じて、間もなく2年生への進級を迎える1年生の学年としての一体感がさらに高まりました。ご参観いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

卒業証書授与式を挙行しました

 本日、令和7年度卒業証書授与式を挙行し、3年生249名が本校を巣立ちました。厳かな雰囲気の中、代表生徒が校長先生から卒業証書を受け取り、これまでの学校生活を胸に新たな一歩を踏み出しました。

 式の中では、代表5名が答辞を述べました。3年間の思い出や仲間への感謝、支えてくださった家族や先生方への思いが語られ、卒業生の成長を感じる心温まる内容でした。さらに、答辞の中で披露された卒業生による合唱は、これまでの感謝の気持ちが込められた素晴らしい歌声で、会場全体を感動に包み込みました。

 卒業生の皆さんのこれからの活躍を心より願っています。保護者の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

第3回あいさつ運動

 本日、今年度最後となるPTAあいさつ運動を実施しました。              

 早朝よりご参加くださいました保護者の皆さまありがとうございました。                                   

 さわやかなあいさつが交わされる朝の時間は、生徒にとって安心して1日をスタートさせる大切なひとときです。

 全3回の活動を通して、多くの皆さまに見守っていただき、温かな雰囲気の中で活動を終えることができました。

 来年度からPTAは休止となりますが、あいさつ運動は別の形で継続してまいります。今後ともご協力をお願いいたします。

 

 

 

1年わくWORKセミナー

 本日、職業や働くことへの関心と理解を深めることを目的として、進路学習(キャリア教育)の一環として、『わくWORKセミナー』を実施しました。                                
 地域の方々の協力により、11名の講師の方に来ていただきました。小児科医師、看護師、理学療法士、保育士、オペレーションコンサルタト、美容師、ゲーム音楽作成の方々から、仕事の内容、職業選択の時期や理由、やりがい、働く上での体験談などのお話を聞くことが出来ました。      
 将来を考える上で、大変貴重な学習をすることができました。講師の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

清掃ボランティア活動

 2月4日(水)朝、2年生生活委員会が中心となり、学校周辺の清掃ボランティア活動を実施しました。

 日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちを込めて、通学路や学校周辺の歩道などのごみ拾いを行いました。

 生徒一人ひとりが主体的に取り組み、落ち葉や空き缶、ペットボトルなどを丁寧に回収しました。互いに声を掛け合いながら協力して作業を頑張りました。ご苦労様でした。

 

 

 

一斉防災訓練を実施しました

 本日、木津川市一斉防災訓練に合わせ、全校で防災訓練を実施しました。

 大規模地震の発生を想定し、「まず低く、頭を守り、動かない」という基本行動を確認するとともに、担任等から非常時に命を守る行動について指導を行いました。

 生徒たちは訓練を通して、防災を自分事として捉え、落ち着いて行動することの大切さを改めて学びました。今後も防災意識の向上に取り組んでまいります。

 

 

3学期授業参観

本日、授業参観を実施しました。

1時間目から放課後の部活動までを自由参観とし、授業に真剣に取り組む様子や仲間と協力しながら活動する姿など、日頃の学校生活の様子をご覧いただきました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

2026年・3学期スタート

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 本日から3学期がスタートしました。全校生徒が体育館に集い、始業式を行いました。

 まず、校長先生から「テニスボールを積み上げる」宿題を出された3名の先生方の成果発表が行われました。その後、校長先生からテニスボールを「信用・信頼」に置き換えてお話があり、人から信頼・信用を得るために、3学期は目の前の1つ1つの事に心をこめて丁寧に接し生活してほしいというお話がありました。その後、伝達表彰を行いました。

 次に生徒支援部からは、「人との関わり方を大切すること」「今、自分にできることを全力で取り組むこと」について話があり、日常の何気ない言動が周囲との信頼関係につながることや、目の前のことに真剣に向き合う姿勢の大切さについての話がありました。

 また、教員代表として東舎先生からは、ご自身の中学生時代の経験を踏まえ、「夢に向かって努力するためには、目標となるライバルを見つけること」「自分を信じ、あきらめずに挑戦し続けること」の大切さについての話がありました。生徒たちは、3学期に向けて前向きな気持ちを新たにする時間となりました。

 

 

 

第75回「社会を明るくする運動」京都府作文コンテスト表彰式

 第75回「社会を明るくする運動」京都府作文コンテスト表彰式において、本校1年生 津田 新大さんが京都府知事賞を受賞しました。さらに、全国表彰として日本BBS連盟会長賞も併せて受賞するという、たいへん素晴らしい結果となりました。

 表彰式では、受賞者を代表して作文朗読も行われ自身の経験から得た思いや社会へのメッセージを堂々と発表しました。

 また、表彰式後には、木津川市長を訪問し受賞の報告を行いました。市長からは温かいお祝いの言葉をいただき、津田さんにとって今後の励みとなる貴重な機会となりました。

 

 

2学期終業式

 令和7年度2学期の終業式が行われました。校長先生の式辞では「良いサンタと悪いサンタ」のお話があり、見ていなくてもやる人になれるようにというお話がありました。その後、各種大会やコンクール等で活躍した生徒への伝達表彰を行い、日頃の努力や成果が全校で称えられました。

 また、サプライズとして表彰を受けた吹奏楽部8名による演奏が披露されました。美しい音色が体育館いっぱいに響き渡り、終業式に花を添える心温まるひとときになりました。

 最後に先生方から、冬休みの過ごし方や新学期に向けた心構え。そして、良い結果でも悪い結果でもやってみることに価値がある。冬休み「いろんなことに挑戦しよう」というお話で終了しました。

 

 

  

2学期大掃除

 本日、全校で大掃除を行いました。各教室中心に、机や椅子、床や掲示物など日頃の学習で使用している場所を一つ一つ丁寧に清掃しました。

 生徒たちは、仲間と協力しながら感謝の気持ちを込めて取り組んでいました。

 綺麗に整えられた教室とともに、気持ちも新たに新年を迎える準備が整いました。くる年も、落ち着いた学習環境の中で充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

 

 

 

PTA芸術鑑賞会を実施しました。

 12月9日(火)本校体育館にて令和7年度PTA芸術鑑賞会を開催し、京都廣学館高等学校吹奏楽部「Blue Lilies」の皆さんをお迎えして演奏を鑑賞しました。

 吹奏楽部の皆さんは「誰からも愛されるバンドを目指して」をモットーに活動されており、迫力あるサウンドから繊細な旋律まで多彩なプログラムを披露してくださいました。生徒たちは、曲の世界観に引き込まれながら真剣に耳を傾け、音楽を通して多様な価値観に触れられる貴重な時間となりました。

 保護者の皆様にもご参加いただき、生徒とともに素晴らしい演奏を楽しんでいただきました。

 

 

 

 

1年校外学習

 12月5日(金)1年生が校外学習を行いました。神戸方面に向かい、「人と未来防災センター」での見学と体験学習や南京町での班別研修を行いました。

 「人と未来防災センター」では、阪神淡路大震災の記録映像や展示を通して、震災当時の状況や多くの命が失われた事実を学び、改めて防災の大切さを実感しました。

 南京町では、班ごとに協力しながら計画に沿って見学や食事を行いま

した。友だちと力を合わせて行動する中で、公共の場でのマナーや時間

を守る力を身につけることができました。

 今回の校外学習を通して、「協力」「思いやり」「防災意識」という3つの力を育むことができ大変有意義な1日となりました。

 

 

 

 

木津川市人権啓発ポスターコンクール表彰式

 本日、木津川市加茂文化センターに於いて木津川市人権啓発ポスターコンクール表彰式が行われ、本校から8名の生徒が入賞しました。そのうち4名は市長賞をはじめとする、特別賞を受賞するという大変すばらしい結果となりました。

 入賞した生徒は、多数の来場者の前で誇らしげに表彰状を受け取りました。ポスター作成を通じて、人権に対する啓発や意識を高められていることを実感しました。

 なお、入賞作品は12月8日(月)~11日(木)まで、木津川市役所1階住居活動スペースに展示されます。ぜひ、ご覧ください。

 

 

3年体育「ダンス発表会」

 12月3日(水)3年生が体育の授業で取り組んできたダンスの学習の集大成として、発表会を行いました。各クラスそれぞれがグループに分かれ3年生全員の前で創作ダンスを披露しました。

 曲選びや振り付け、フォーメーションの構成など、グループごとにアイデアを出し合い、工夫を重ねてきた成果が存分に発揮された発表とな

りました。今回の発表を通して、担当教師からは「協力する力・表現する楽しさ・仲間の良さを認め合う大切さ」を生徒から感じることができたと話されていました。

 3年生にとって思い出に残る素晴らしい時間となりました。

 

 

2年生校外学習

 12月2日(火)に2年生が京都市内を中心に校外学習を行いました。        

 今回の校外学習は大学キャンパスの見学や京都の歴史文化に触れる史跡見学を通して、将来の進路や地域社会について考える力を育むことを目的に実施しました。また、外国人観光客に木津川市の魅力を発信する活動も行いました。

 各大学では大学生活や学部・学科での学び、入試制度、将来のキャリア等の説明を受けました。実際にキャンパスを歩くことで、学ぶ環境を肌

で感じる貴重な機会となりました。

 史跡見学では、京都の豊かな歴史文化に触れるとともに、観光地としての課題や持続可能な町づくりについても理解を深めました。公共交通機関で移動し、時間を守り、班員で協力しながら行動することで、来年

の修学旅行に向けても自覚や責任感を育む実践の場にもなりました。

 

 

 

 

 

1年生性教育講演会

 本日、本校体育館にて1年生対象に性教育講演会を実施しました。

 講師として助産師・思春期保険相談師の谷口貴子先生をお招きし、「自分のからだとこころを大切にするために」というテーマでご講話いただきました。

 講演では、思春期の身体の変化や命の誕生についての知識、性に関する正しい情報、そして相手を思いやる気持ちの大切さについて丁寧に教えていただきました。

 生徒たちはしっかり話に耳を傾け、講演後の質問にも積極的に参加していました。今回の学びを通して、「自分を大切にすること」「相手を思いやる行動をとること」について改めて考える貴重な機会となったことだと思われます。

 

国際理解教育講演会

 本日、2・3年生を対象に国際理解教育の一環として講演会を実施しました。今回、海外青年協力隊としてエクアドルで活動された経験を持つ福谷昂子氏をお招きし、現地での生活や活動内容、国際協力の意義についてお話しいただきました。

 講演では、異なる文化や価値観の中で挑戦を重ねた体験談、現地の子どもたちとの関わりから学んだ「相手を理解しようとする姿勢」の大切さなどを教えていただきました。

 最後に福谷氏から「国際協力でまずできることは『知ること』です。どんな国でもよいので、興味を持ち、その国について知るだけで考え方や見え方変わってきます。」という言葉が送られ、国際理解を身近な行動

から始める大切さを学ぶことができたと思われます。